2014年 11月 26日 ( 3 )

 

コピペ

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どうして「意識の低い部下」に質問してはいけないのか?
2014年11月25日 横山 信弘
 「部下が言うことを聞かないのです」

 現場に入って目標を達成させるコンサルティング活動をしていると、管理者の方々から様々な悩みを聞かされます。代表的な悩みがなんとこれです。

 「部下が目標を達成できない」「部下の営業スキルが上がらない」という悩みならともかく、「言うことを聞かない」ことに悩まれているのです。

 そして「言うことを聞かない部下」を持つ上司には「言うことを聞かない理由を知りたがる」という共通点があります。次の会話を読んでみてください。

●営業課長:「部下がなかなか行動を変えてくれません。どうしたらいいのか、悩んでいます」

○本部長:「もう少し具体的に言ってもらわないと分からん。まず、どの部下だ。君のところには4人いたな」

●営業課長:「言っても聞かないのは40代半ばの部下です。『この年になって行動を変えるのは無理です』の一点張りです」

○本部長:「行動をどう変えろと彼に言っているのかね。アメリカへ留学してMBA(経営学修士)を取れとか、ゼロから年商10億円の事業を作れとか、命じているのか」

●営業課長:「まさか、そんなことは。君は結果が出ていない、行きやすいお客様ばかり行かず、ポテンシャルのある新規顧客を訪問してくれ。これだけです」

○本部長:「新規顧客は何社あるんだ、5万社か」

●営業課長:「ご、ごまん……。いえ、30社です」

○本部長:「……」

●営業課長:「30社をまわってくれ、訪問した結果を毎日報告してくれ、と言っていますが、それもしません。なぜできないのか、と質問しているのですが」

○本部長:「本当におめでたいな、君たちは」

●営業課長:「おめでたい?」

○本部長:「知っていると思うが、今年になってうちの業績が悪化したこともあって、イギリスの会社と合併する話が出ている。交渉を有利に進めるため、社長や役員は寝る間も惜しんで世界中を飛び回っている」

●営業課長:「確かにそうですよね」

○本部長:「そうですよねって、呑気に言うな。月にたった30件の新規訪問を嫌がり、毎日の訪問件数を上司に報告できない。そんな部下に手を焼いている上司がいる。その程度のことで悩んでいる君たちには、おめでたいとしか言いようがない」

●営業課長:「そう言われましても……」
○本部長:「新規のお客様を訪問できない、その理由が『40代だから』だぞ。まったくロジカルでない」

●営業課長:「そうなんです。私もそう思っているので、なぜできないのか、聞いているのです。毎日の報告についても、なぜできないのか、彼の真意を知りたいと考えています。他の部下はやっていることですから何かあるのでしょう」

○本部長:「真意とやらを40代の部下が持っていると君は思っているのか。本当におめでたいな。どんな真意があるか、候補をあげてみたまえ。『宗教上の問題で、新規開拓先30社がある方角へ近づけない』とか『新規開拓先リストの企業名が読めない』とか」

●営業課長:「……。まったくの新規開拓をやったことがないので怖いのではないかと」

○本部長:「40代のベテラン営業が怖がる? それが真意だと思うのか」

●営業課長:「ですから、わからないので真意を聞いてみたいのです」

○本部長:「時間の無駄だ。行きたくないから行きたくないと言っているだけだ。意識が低い部下に質問をしても『目標が高い』とか『商品が悪い』とか『最近やりがいを感じられない』とか、言い訳が返ってくるばかりだ。『つべこべ言わずにやれ』と突き放せばそれでいい」

上司が悩むから部下が悩まなくなる

 「言うことを聞かない」部下はどこの組織にもいるものです。そのような部下に対して、「どうして言うことを聞かないのか」「その理由を知りたい」「一度、本音で話し合いたい」などと考える上司がいます。考えすぎです。

 理由などありません。意識が低いだけですから聞かないようにしましょう。「どうしたら言うことを聞いてくれるのか」と上司が悩むから、部下は悩むことなく「無理です」「難しいです」と平気で言うのです。

 部下にあっけらかんと言われると余計に上司は悩みます。悩んでいる上司を見て、部下はますます悩まなくなります。この構図を変えない限り、堂々巡りです。上司は動じることなく、「やれ」と命じればよいのです。





そうなんだぁ〜
中間管理職だと悩むよなぁ…




も〜り
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by ai-top | 2014-11-26 23:17  

うんうん、その通り

橋下さんと高校生の会話


女子高生「(私は)私立にしか行けなかったんです。家は決して裕福ではなく、父親は中学3年生の時にリストラにあいました。橋下知事は『子供が笑う大阪に』とおっしゃってましたが、私たちは苦しめられています。笑えません」
男子高生「僕は今、私立の大阪高校という高校に通っているんですけど、僕の家は母子家庭で決して裕福な家ではなくて、僕はそんな母をこれ以上苦しめたくなくて、だから私学の助成金とかを減らさないでください」
橋下市長「なぜ公立を選ばなかったんだろう?」
男子高生「公立に入ったとしても勉強についていけるかどうか分からないって(教師から)言われて」
橋下市長「追いつこうと思えば公立に入ってもね、自分自身で追いつく努力をやれる話ではあるよね。いいもの(私立)を選べば、いい値段がかかってくる」
女子高生「だから、そこ(私立)にしか行けないって(教師に)言われたんですよ」

女子高生「大阪の財政を良くするというのは私たちが苦しむことなんですか?ちゃんと税金取ってるんだったら、ちゃんと教育、医療、福祉に使うべきです。アメリカ軍とかに使っている金の余裕があるんやったら、ちゃんとこっちに金を回すべきです」
橋下市長「じゃあそれはね、あなたが政治家になってそういう活動をやってください」
女子高生「それは私が政治家になってすることじゃないはずです。高速道路なんか正味あんなぎょうさんいらないと思います」
橋下市長「それはあなたがそう判断しているだけ。私自身は必要な道路は必要だと思っている」

橋下市長「皆さんが完全に保護されるのは義務教育まで。高校になったらもうそこから壁が始まってくる。これが大学になったらもう定員。社会人になっても定員。先生だって定員をくぐり抜けて来てるんですよ。それが世の中の仕組み」
女子高生「その世の中の仕組みがおかしいんじゃないですか?」
橋下市長「僕はおかしいとは思わない。16(歳)からはそこにぶつかって、ぶつかって、失敗して…」
女子高生「倒れた子はどうなるんですか?」
橋下市長「最後の所は救うのが今の世の中。生活保護制度というのがちゃんとある」

橋下市長「今の日本は自己責任が原則ですよ。誰も救ってくれない」
女子高生「そこがおかしいです」
橋下市長「それはもう国を変えるか、この自己責任を求める日本から出るか、国を変えるしかない









全てを助けてもらえるなんてないのに……

本気で勉強しましたか?
寝ないで遊ばないで勉強しましたか?

それをしないで良い高校に入りたいとかお金が欲しいとかおかしい…

共産主義に移民するのが良いと思うなぁ…


なんでも助ける今の風潮はさすがにおかしい…

やらないのにあれして欲しいとか要望ばかり…




も〜り
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by ai-top | 2014-11-26 13:29  

名言

お昼にラーメンを食べに行きました

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味噌ラーメン〜


食べ終わった器を見たら!

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な!、なんと!!
素晴らしい名言が!!!

うんうん、納得

歯科治療を極めるなんて、一生無理だから、一生修行

いつも自分では思っていることをラーメン屋さんに言われて、一人うんうんと納得
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も〜り
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by ai-top | 2014-11-26 05:06